スィートコーン

  • カテゴリー: 野菜たち

スクスクと、スィートコーンが順調に育っている。

 

これは先々週の様子。

夏がもうすぐ、というような五月晴れの空が、スィートコーンにはよく似合う。

 

コーンは背が高くなるので、「支柱根」を伸ばして支える。

         と、以前のブログで紹介した。(覚えてくれてるかな…?)

今年は例年以上に背が伸びて、支柱根の2段目が出て来た。

飼料用コーンにはよくあることだけど、スィートコーンでは珍しい。

 

実が大きくなってきたら、欠かせないのが「獣害対策」。

甘~いコーンは、動物たちも大好きだからね。

 

地上から来るタヌキやイノシシには、電気牧柵。

線に触れると、結構ピリッとくるよ。

空から来るカラスには、テグス。シンプルだけど効き目がある。

でも、これで万全とはならない。向こうも必死だから。

戦いはこれからが本番。

昨日も少し離れた所に、イノシシの足跡があった。

 

そして、昨日撮ったコーンがこれ。

髪が茶髪になりつつある。

 

いよいよ来週から収穫を始める。

さて、お味は?   乞うご期待!

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お知らせ

  • カテゴリー: お知らせ

明日(6月27日)午後、

畑まるごと有機生活」と「あかみず食育園」へ

ゴボウ・人参・ほうれん草を出荷します!

 

ゴボウは今季初出荷。立派に美味しく育ってくれました。

ほうれん草は、今回で終了です。

 

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トマトの定植

  • カテゴリー: 野菜たち

トマトの苗が育ってきたので定植した。

と、その前の準備、

ひと冬「資材置き場」的に使ってきたハウスの片付けから。

草も邪魔だしね。

それから苗を植えるところを掘って、水を十分かけておく。

 

苗は横から根っこがチョロチョロ見え、しっかりしている。

今回初めて使ってみた「ピートモスポット」は、まあまあかな。

定植し終えたところ。

邪魔だった草は、小さく砕いてマルチに。

 

 

さらに、今年は露地植えにも向く品種も植えてみた。

だた、予定地に先に種まきしたカブと小松菜の発芽が大幅に遅れ、

収穫が延びてしまった。

ちなみに、右のボーボーの所はほうれん草跡地。

ほうれん草がいなくなった途端、幅を利かせてくる。

したたかな雑草達。

 

カブ達を残すため耕せず、マルチも張れず、になってしまった。

先々の管理が、ちょっと大変になるな。

 

ボーボーの草は、トマトの株元に敷き詰めてマルチに。

トマトが大きくなる頃には、カブも小松菜も収穫は終って、居なくなる。

 

大・中・小、3種類のトマト。どれも今年初めて植える品種。

さて、出来栄えは?  お楽しみに。

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号外

  • カテゴリー: 日常

阿蘇・赤水に、新しく直売所がOPEN!

安全性はもちろんのこと、

   味にもとことんこだわって選んだ品々を販売している。

国道57号線沿いの、分かりやすい場所。

緑のコンテナで作られていて、

   奥がお店で右は加工所になっている。

加工所では、野菜や魚などを店長自ら加工する。

屋上にはハンモックを置く…とかつぶやいていた。ホント??

こだわりの品々が並ぶ店内。

「今はまだ60%の品揃えですが、じきに棚いっぱいに商品が並びます。」と店長。

価格も良心的でGOOD!

私たちも早速、野菜と「しろやぎさん」を置かせてもらった。

 

実は、お店の裏手に畑があって、そこで体験も出来る。

それで名前が「食育園」なのだ。

 

真面目に、真剣に、安全性に取り組む。

こんなお店が、もっとあちこちに出来るといいなあ。

ユニークな店長さんに、是非会いに行って下さい!

 

「あかみず食育園」

熊本県阿蘇市赤水1240-2

電話・FAX 0967-35-6011

店長 林田 秀一

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夏の土作り

  • カテゴリー: 野菜たち

秋の収穫に向けて土作り。

収穫や管理作業をしながら、次の種まきの準備。

 

まずは、紫ジャガイモの予定地から。

ヤギのエサ場兼犬の遊び場にしている所・「まが玉」と呼ぶ畑。

ジャガイモは、休ませた後の畑だとよく育つ、というのでココにした。

刈った草を片側に寄せて、これを肥料にする。

耕して土と混ぜて、草が発酵するのを待つ。

植え付けは8月。

それまでに5~6回耕して、熟成させていく。

 

もう1箇所は…

 

米ぬかとフスマを振って、直後にロータリー。

そしてまた米ぬかを振って…。

この場で直にぼかしを育てていく。

ここには、ほうれん草・小松菜コンビと、

      最後のスィートコーンが植わる予定。

収穫時期と台風シーズンが重なるので、この頃にコーンの種まきは避けて来たけど、

「倒れにくい品種」と言うので、チャレンジ。

              どうか無事収穫できますように。

 

 

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野菜たちのその後

  • カテゴリー: 野菜たち

日毎に成長している野菜たち

の、その後をご紹介。

 

まずはスィートコーン。

人の背丈ほどに伸び、もうすぐヒメ(雄しべ)が出る。

風で倒れないよう「支柱根」も出てきて支えている。

段階的に種まきしたスィートコーンの、最後のは、こんな感じ。

小さ~い

 

トマト。

 

ピートモスポットの方も順調に育って、傍から根がチラチラ見えるほどになった。

 

里芋。

今は膝より低いけど、夏には背丈ほどに伸びて繁る。

 

唐いも(さつまいも)。

 だいぶ葉っぱがピンとしてきた。

ちなみに、植えたばかりの頃は…。

 

人参とごぼう。

間に植わっていたカブの収穫が終わって、広々、のびのび~っと元気に育っている。

お箸くらいの太さになった。

 

そして、紫ジャガイモ。

 花が咲いた。

 

天候に恵まれて、みんな元気

収穫が楽しみだねえ~。

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いろいろ種まき

  • カテゴリー: 野菜たち

次々と野菜たちの苗や種を蒔いている。

トマトやピーマン、エゴマのように実葉っぱを採るものは、1回の種まきで終わり。

小松菜やほうれん草などは、期間をあけて何回か蒔く。

スィートコーンも1株に1本しか採れないので、3回に分けて蒔く。

 

1)マルチの穴に蒔くもの。

 

ピンクのはスィートコーン。これは種が大きいので、指でつまんで穴へポトン。

エゴマは小さいので、播種機の部品を外してポトン。

あんまり小さい種は、つまめなくてイラっとくるから~。

他に、オクラ、小松菜、ほうれん草…などなど。大抵はこの方法。

 

2)土に直に蒔くもの。…でも、これは特殊な例。

 大豆。

コーンのマルチを片付けた後、株間に蒔いた。

豆の根には「根粒菌」というのが付いていて、空気中の窒素を集めて根っこに溜める。

これがコーンの栄養になる。

 

3)播種機で蒔く。

小松菜やカブなど、密に植えられるもので、マルチが必要ない時期には、機械を使う。

 

4)苗を仕立てて定植する。

トマトやピーマンは、蕾が付く頃まで苗を大きくしてから畑へ。

今回、百均で見つけたピートモスのポットを使ってみた。

数が足りず他でも探したけど、化学肥料配合だったので、残りはいつものビニールポットに蒔いた。

 

5)苗を買って植える。

唐いもの他、今回はナスやシシトウなど本数が少ないものは、苗を買ってきて植えた。

 

マルチに穴を開けて埋め込む。

唐いもはしおれているけど、すぐに土中の水分を吸って、新しい芽が出てくる。

 

6)器具を使って植える。…これは里芋だけかなあ。

穴の中に種芋があるの、見える?

 

以上、今年の春から植えてきた野菜たちの、種や苗の植え方の紹介。

もちろんこれ以外の野菜たちにも、ちゃんとそれぞれの植え方・育て方がある。

畑の形も違ってくる。

 

日頃目にする野菜たちが、種はどんな形で、どんな育てられ方をしているんだろう?とか、畑での姿や花の色は?とか、ちょこっと想像してみてね~!

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