水菜、出荷中です!

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本日(9月28日)、まるみつファームへ。

週末には、有機生活へ出荷します。

 

初回に出荷したものは、ちょっと虫喰いが気になる状態でしたが、

今回は、とても綺麗な葉っぱです。

みそ汁やサラダに、シャキシャキ歯ごたえの水菜をどうぞ!!

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中耕と培土

  • カテゴリー: 野菜たち

ジャガイモの管理作業、「中耕」と「培土」をした。

「中耕」は、畝の間を耕すことで、雑草が茂り過ぎないようにするのが目的。

「培土」は、ジャガイモの実が大きくなってきても、土から出ないようにするのが目的。

2つの作業を同時にする。

 Before

 After

土がさらっと乾いてないと、この作業はやりにくい。

けど雨がちの天気が続き、なかなか取りかかれずにいた。

機械の後ろから、砕かれた土が跳ね飛ばされて、畝にかけられていく。

(カメラマンが同行できず、動きのない写真しか撮れなかった。わかりにくくてごめんなさい)

 

ジャガイモは、春と秋の2回作る。それで「二度芋」と呼ばれることも。

秋ジャガは春に比べて成長が早く、1ヶ月くらいで葉が膝丈まで伸びる。

3週間後に2回目の培土をする予定だけど、その頃には葉っぱがも~っと茂っているから、もう機械が畝間を通れなくなる。

そうなったら人力、鍬で培土することになる。

 

 

この作業の2週間後、花が咲き始めた。

 

今、土の下では赤ちゃんジャガがすくすくと成長しているはず。

この先、霜が降りるようになって、葉っぱが枯れるまで成長を続ける。

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潅水の、その後

  • カテゴリー: 野菜たち

無事に芽が動き始めたので、潅水は終了。

あとは野菜たちが自力で、夜露や雨を吸って成長していく。

左が人参。右はほうれん草と水菜の芽。

小さくて弱っちいように見えて、しっかり根を張って大きくなっていく。

大したもんだ、と、いつも感心する。

 

同時期に潅水したゴボウは、とうとう発芽しなかった。

原因ははっきりしない。高温になったせいかなあ?

同じ場所に、もう一度蒔いてみるつもり。

 

この人参たちより少し早く種まきしたのが、こちら。

左が人参。右が大根とカブ。

少し欠株があるけど、いいタイミングで雨が降ってくれて、潅水せずに発芽出来た。

10月に収穫予定。

 

そして、それよりもっと早くに植えたスィートコーン。

コーンは期間が長~いんだ。

雄しべが出始めた。

途中、台風が来なかったので、無事に成長出来ている。

これも来月収穫予定。

 

順調に育つもの、ダメになってしまうもの、原因は色々ある。

人間の努力だけじゃ、どうしようもない事も多い。

だからこそ、収穫出来た時の喜びは大きい。

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潅水

  • カテゴリー: 野菜たち

雑草対策に「太陽熱消毒」という方法を使っている。

耕した後に透明なマルチを張って、熱で雑菌をやっつける方法。

雑草の種も蒸して絶やすことができる。

特に人参は、発芽までの時間が掛かるから、雑草が先に茂って負けてしまいがち。

「人参作りの半分は芽出しで終わる」と言われるほど難しい。

マルチを張った状態で2週間以上置いて、真ん中に切り裂いて開く。

そして種まき。

種を播いた後に、都合よく雨が降ってくれればいいけど、毎年今頃は少ない。

それに、マルチを張っている間は土に雨が掛からず、より乾くので潅水が必要になってくる。

この「潅水」が大仕事なんだ。

 

まず、タンクに水を汲む。

道端に何気な~くある給水場。

関係者以外には、そこにそんな設備があるとは気付かれていないかも?

500?のタンクが、1分もせず満タンになる。すごい??

そして畝間にホースを引く。

動力噴霧器で水を送ると、小さい、小さい穴から、シャワーのように水が出てくる。

ふわっと優しく出てくるよ。

1回の潅水にタンク8杯。5時間くらい掛かる。

それを朝夕2回、発芽するまでおよそ3日間続ける。

それで、この間、他の作業はほとんど何もできなくなる。

 

今回は、引き続きゴボウにも潅水している。

同じ畝に同じ日に播いたほうれん草や水菜は、もう芽が出ているのに、ゴボウの種は全然動きがないので。

やっぱり3日間くらいを予定している。

 

これが終われば一息つけるかなあ~。

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