• カテゴリー: 日常

倉庫を解体した、その廃材を貰った。

伐採したての生木と違い、充分乾いているから、すぐ使える。

 

ちなみに、生木は1~2年乾燥させないと、くすぶってしまう。

これ、乾燥中のトコ。

 

ただ、廃材は釘が残っていて、取り除くのが大変。

見える所のものなら、バールなんかで抜くけど、

隠れていると、分からずチェーンソーの刃が当たって傷めてしまう事も。

結構手間がかかるのが難点。

 

国内で排出されるゴミで、一番多いのが建築廃材だと聞いたことがある。

資源として使えるといいのに、超えないといけないハードルが多く、高い。

いい方法、ないかなあ。

 

小さくした薪は、コンテナに小分けして部屋に運ぶ。

暖房器具として、以外に、調理器具、乾燥機としても大活躍の薪ストーブ。

それで我が家では、真夏でも焚くことがある。

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秋ジャガ収穫

  • カテゴリー: 野菜たち

夏、お盆の頃に植えたジャガイモの収穫をした。

畝の頭の白いのが、ジャガイモの茎。

成長し終わって枯れてしまっている。

 

ちなみに、9月頃はこんな感じ。

この畝を機械で掘り起こして収穫するんだけど、秋ジャガは完璧に枯れるから、春ジャガより収穫しやすい。

それに、気温が低いから畑で腐る心配もなく、ゆとりを持って収穫できることが、春ジャガと大きく違うところ。

 

ただ、今年は地上部(葉っぱや茎)に疫病が入り、収穫量が少なかった。

病気の対策は、もちろんいつもするんだけど、それ以上に今年の10月は天気が悪すぎた。

残念だし、悔しい。

 

 

今回は3つの品種。

「タワラヨーデル」

ホクホク系で、サラダやコロッケ向き。

間違ってもお味噌汁に入れたりしないで!鍋の中でいなくなってしまうから。

 

 

「タワラマゼラン」

煮物向きだけど、ホクっともなるのでサラダもOK!なので、常備しておくと便利なヤツ。

 

 

「タワラムラサキ」

煮物に最適。

これからの季節、カレー・シチュー、肉じゃが…、あったまるメニューに活躍するよ。

 

参考にして、ぜひ、ジャガたちの個性に合わせて、使い分けて欲しい。

その方が、より美味しくなるからね!

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サフラン

  • カテゴリー: 野菜たち

サフランの一番忙しいシーズンが、無事に終わった。

 

10月の終わり頃から花が咲き、収穫が始まる。

と言っても、花が開いてしまってはダメ。

蕾から赤い雌しべがチョロっとのぞいている頃に摘み取る。

そして、収穫は朝だけしかしない。

摘んだ後、まとめて雌しべを外していく。

 

雌しべはしっかり乾燥させて、光が当たらず高温にならない所で保管する。

乾かす時は、薪ストーブが活躍する。

 

その後、袋に小分けして、光(紫外線)が当たらないよう包装して出荷、となる。

 

暗~い所で花を咲かせたり、蕾のうちに摘んだり、紫外線を避けたり…。

これは全部、サフランの成分を高くキープするため。

かなり気を使う作業の連続なんだ。

 

ひとしきり花が咲いてしまう12月の始め頃、

いくつも出ている芽のうち元気そうなのを2本、

球根が小さければ1本だけ残して、他は根元から外してしまう。

 

そして植付け。

結構深めに穴を掘って植えていく。

 

後は球根が太り上がる4月の終わり頃まで、時々雑草取りをするくらい。

葉っぱが枯れてきたら掘り取って、また暗~い所で保管し、花が咲くのをじっと待つ。

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