ウィンタースポーツ

  • カテゴリー: 日常

畑が雪に覆われて、収穫が出来ない。

電気牧柵も埋まっていて、このままじゃ電気が流れないので「雪かき」した。

 

こんな時は、こんな時にしか出来ない楽しい作業「薪割り」がある。

これが、結構奥が深いのだ。

玉切りにした木の形で、置く方向・割り始める場所を決めたり、木目や節の状態を見て、いくつかの斧を使い分けたり。

ただ漫然と斧を振り下ろしているわけじゃない。

 

 

時には斧を食い込ませて、さらにそれを小槌で叩いて割ったり、楔をいくつも打ち込んだりしないと割れないものもある。

そんな硬いのが割れると、達成感と言うか、充実感と言うか、とても気持ちが良い。

自分にとって「薪割り」は、冬場の楽しいレジャー・スポーツだ。

 

割った薪は、きれいにコンテナに詰めて家へ運ぶ。

これで薪割り作業完了となる。

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冬本番

  • カテゴリー: 野菜たち

寒い。

終日氷点下の日が続き、−7℃まで下がった時間帯もある。

そして、大根が凍った。

凍った大根の中身はこんな状態。

少し透明になった部分が分かる?

こうなると、食味も悪いし、硬くて食べられない。

 

カブは、表面に傷が入ったけど、実に影響は無い。

大根より地表に出ている部分が多いのに、意外。

 

人参は、何のダメージも無い。

水分が少なく、糖度が高いから。

寒に当たって、より一層甘くなる。

これから、春3月頃、トウ立ちするまでじっくり収穫していく。

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百姓市場

  • カテゴリー: 野菜たち

去年の暮れから、新しい出荷先「百姓市場」へ野菜を出している。

大分市・佐伯市を中心に店舗があり、さらにテナントまである。

ウチにとってはかなり大きい市場なのだ。

 

 

店舗は、よくある、ふつ~の直売所。

農産物だけじゃなく、魚などの水産品もあり、品揃えが豊富。

出荷の帰りに買い物することも…。

 

お店が大きいということは、会員・生産者が多いということ。

つまり「競争が激しい」わけで、固定客になってもらうためには、今後、品質・価格など、さらなる努力が必要になってくる。

厳しいねえ。

でも、頑張るよ~

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