野菜たちのBefore & After

  • カテゴリー: 野菜たち

途中の水不足で心配したけど、野菜たちは順調に育ってくれている。

来月には収穫を迎えるものもある。

 

*大根

 

小さい頃の間引き菜は浅漬けに。ちょっと太くなった時には味噌汁の具にした。

 

*小松菜 & ほうれん草

 

 

この二つは、短期間で育ち上がる。

来月、収穫する。

 

*スィートコーン

 

コーンは、収穫まで3ヶ月、と長く掛かる。

これは7月初めに収穫する予定。

 

*ニンジン

発芽したての頃、草取りをした。

近々、もう一度草取りと間引きをする予定。

 

*サフラン

葉先が枯れ始めたので、そろそろ球根を掘り上げる。

葉が枯れるまでは球根は成長を続けるので、出来ればそれまで待っていたいけど、掘り上げる作業は、葉っぱがある程度残っている頃が楽。

「いつ掘るか」は、すごくビミョー。

 

*紫ジャガイモ

まだ芽が出て来ない。

 

*おまけ…イチゴ

庭の片隅に2株だけある、ただ楽しみのために植えてあるイチゴ。

 

みんなが無事に収穫を終えられるといいなあ。

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ブルーベリーの移植

  • カテゴリー: 野菜たち

去年に続き、ブルーベリーの移植をした。

今回は苗じゃなく、既に10年ほど収穫をして来た株の移植。

それで、エネルギーを根を貼ることに集中させるために、たくさんある枝の大半を切り落としてしまう。

花も咲かせないよう、蕾も取ってしまう。

つまり「今年は実を収穫しない」ことになる。

 

(元気な枝を数本残して、掘り上げたところ)

 

ブルーベリーはツツジ科で、酸性の土壌が好き。

畑は火山灰土で酸性なんだけど、更にそれを強めるためと、土の保水・排水をよくするために、ピートモスを使う。

ピートモスは吸水力も強く、そのまま乾燥状態で使うと周りの水分を全部吸い取ってしまうので、事前に水に浸して十分湿らせておく。

 

 

深~い穴を掘ってピートモスを入れ、ブルーベリーの株を植える。

これでもか!というくらいの水をかけて、移植作業は終了。

ただ、この時ちょうど雨が全然降らず水不足だったので、数日は引き続き潅水の必要があった。

これ、結構大変だったなあ。

 

ブルーベリーの隣には、クランベリーやモミジイチゴなんかも植えて行く予定。

 

立派なベリー畑に仕上がりますように…。

 

そして、これは去年植えた苗。

いっぱい花をつけてくれたので、おやつ程度には実を食べられるだろう。

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契約

  • カテゴリー: 日常

今週は、ちょっと「のさん(嫌な)」話。

 

先月、ぶどう棚のハウスの撤去を頼まれた。

カーブしたパイプにビニールを張って、雨がかからないよう屋根にする。

横に渡ったパイプのところに、縦横にワイヤーが張り巡らされていて、それにぶどうの枝(蔓・つる)を這わせてあった。

ワイヤーはかなりの長さ分あって、片付けはすごく手間を喰う作業だった。

 

引き受けた時の条件では期限は無かったのに、依頼主が急に「早く終わらせて」と言い出した。

どうやら、お米を作りたくなったようで、急げば田植え時期に間に合うと考えたらしい。

ワイヤーの撤去を依頼主にも手伝ってもらう事で話がついたので、この件は大した問題にならずに済んだけど、当初の契約が途中で急に変わる事はよくある。

どうしようもない理由があれば考慮もするけど、大抵は依頼主のワガママだったり「欲」だったりするから困る。

 

 

解体・撤去した資材は、クズ鉄屋さんなどに売って労賃にする。「現物支給」といったところ。

それが、約束の量を貰えなかったり、他に頼む事にしたから、と途中で契約を切られたり。

依頼主も一緒に作業するはずが、だんだん現場に出て来なくなって、でも労賃の割り増しなんか、当然無い。

 

普段、契約は「口約束」なので、気安く考えられている。かと言って、契約書を作らせて欲しい、とは、嫌がられるので言いにくい。

あまり四角四面に言うと、次から仕事がもらえなかったりするし。それも困った事だ。

 

 

極めつけは、農地の売買で契約書が作られなかった件。百万単位の契約なのに、アンビリーバボ~!!

売主が土地代を釣り上げるために、書面が無ければ言い張って押し通せる、と考えてした事だった。

 

 

やっぱ、契約書は要るよなあ。

煙たがられても作るべきだよなあ。

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カラス

  • カテゴリー: 日常

暖かくなり、農作業が本格的に始まった。

この日は米ぬかを振ってロータリーをした。(*トラクターで耕した)

早速カラスがやってきて、米ぬかをつつく。

 

耕したあとの所も、かなり近くまで寄って来てつつく。

土から出て来た虫たちを、熱心に食べている。

 

機械に乗っていない時は、こんなに近付かない。

すぐに降りられない、と、ちゃんと安全な距離を分かっているんだろうな。

いつも近くにいて、ヒトがどんな動きをしているか、見ているんだ。

自分の仕事ぶりも見張られている?

 

過去、カラスには数々の被害を受けた。

最近では「シシ防」を持って行かれたし、マルチに穴を開けられる、なんかいつもの事。

大群でやって来て、スィートコーンが全滅した年もあった。

小屋に穴が開いていて、ヒヨコが食べられた事も。

 

でも、こんな風に虫だの米ぬかだのをつついている姿は、愛らしい。のどかで平和な気持ちになる。

ちょうど桜も満開で、のどかな気分はそのせいもあるかもな。

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