イノシシ被害

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イノシシの被害が止まらない。

昼間でも、人が作業していても平気でやって来る。

怖いもの無し、で、普通に畑の中を歩いているし、コーンを押し倒したりも。

 

 

 

もう、このコーンはダメだ。

 

隣の水田なんか、足跡だらけになっている。

運動場か?と思う。

う~。イノシシのやつ~!

 

堆肥は「シシ棒」を下げてあって、そこはさすがに荒らされずにいるので、確かに効果はあるようだ。

ただ、高価なため、畑全体に吊るすことは、ウチでは無理。

今は電気牧柵のみで対処するしかない。

 

う~! イノシシのやつ~!!

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球根類の収穫

  • カテゴリー: 野菜たち

サフラン・ニンニク・玉ねぎは、秋に植え付けして初夏に収穫する。1年に1作だけの栽培。

 

サフランは、葉っぱが枯れてしまう頃に掘り取る。

球根を9月下旬まで冷暗所で休眠させ、そこで花が咲くのを待つ。

 

 

ニンニクは、収穫が遅れると花が開くみたいにパックリ割れてバラバラになる。商品価値が無くなるので気を付けないといけない。

茎が硬いので、それを束ねて吊るし、乾燥させて保存。

と、その前に…まだ水分があって柔らかいうちに根を切り落としておく。

乾燥するにつれ、その切り口が窪んでいく。

 

 

玉ねぎは、充分育ったら根元から茎が折れる。それを目印に収穫する。

 

ニンニクと同じように、葉っぱの部分を束ねて吊るすこともあったけど、玉ねぎの葉っぱは硬くないのでちぎれやすい。

それで、最近では葉っぱを落として平たいコンテナに並べ、風通しをよくして保管するようにしている。

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大根

  • カテゴリー: 野菜たち

大根の収穫が始まった。

現在、

 

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大根は、比較的早く育ち、途中の管理も楽。

例えば、今年は…

2月の終わりに種まき。

 

ビニールマルチの穴に2~3粒ずつ撒いて、本葉が数枚になる頃間引きして一本にする。

 

まだ十分寒いので「毛布」、不織布のシートを掛ける。

 

光を90%通すほどの薄いものなのに、有るのと無いのとでは4℃も違う。すごい。

霜の心配がなくなる4月上旬まで使う。

 

 

中旬頃に間引きをした。

いつもは間引き菜として出荷するけど、今回は量が少なかったので自家消費のみ。

浅漬けにしたり、大きめのは味噌汁に入れたりして、残りは動物たちへ。

これは農薬を使わないからこそ出来ること。

 

「普通栽培の間引き菜を鳥に与えたら、死んでしまった」という人が、ウチの無農薬栽培の噂を聞いて、葉っぱをくれないかと尋ねて来た。

葉っぱだけじゃなく、根っこにも当然その毒は含まれている訳で、そんな危険な物、口にしちゃいけないと、その時強く思った。

 

 

5月上旬から収穫を始めた。

一本一本手で洗う。

 

水気を切って袋に詰め、シールを貼って出荷。

葉が柔らかくてきれいなうちは、出来るだけ葉っぱ付きで出荷する。

葉っぱには葉っぱの、根っことは別の栄養素がある。「一物全体」の考え方からも、全部をもれなく食べて欲しい、と考えるから。

 

 

本来冬野菜の大根。真夏に無理して作らず、秋まで休む。

次の収穫は10月の予定。お楽しみに!

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菜月の出産

  • カテゴリー: 動物たち

菜月の初めての出産。

その2日前のお腹。

お乳も張ってきた。

 

 

予定より4日早かった。

犬の散歩に行こうとしていた時、菜月がじっと横になり呼吸も荒く、しきりに鳴くようになったので、散歩を取り止め様子を見ていた。

小一時間ほどしていきみ始め、ちょっと時間がかかり辛そうだったけど1匹目が出てきた。

濡れた仔を親が舐める横で、タオルで拭いて手伝っている間に2匹目がスルッと出てきた。

超安産。しかも我が家には初めての「黒ヤギさん」。

両親とも白だけど、どこかで黒の遺伝子が入っていたんだな。見事に真っ黒だ。

体が乾いてきたら、お乳を飲むことを教える。

放っておいても自力で出来るかも知れないけど、確実にするためにそうしている。

初乳は大事な成分が入っている特別なモノだから。

 

 

もう5月になろうという季節、十分暖かいけど、念のため初日だけ投光器を点けた。

これ、触ると火傷するくらいの、かなりの熱を持つ。

ヒヨコはもちろん、動物たちが風邪をひいた時の湯タンポ代わりや、水道管が凍った時にも使ってきた。

…でもやっぱり要らなかったようで、翌早朝に様子見に行ったら、全然別の所でスヤスヤ。

 

 

菜月は仔ヤギから離れず、マメに世話をしている。誰にも教わっていないのに、大したもんだ。

4~5日間は、仔は寝ているかお乳を飲んでいるか、のどっちかで、あまり動きがない。

でも、日に日に大きくなっているし、足取りもしっかりしてくるし、確実に成長している。

 

 

 

10日経った現在、母子とも元気。

 

「公園デビュー」ならぬ「庭デビュー」して、少しずつ「外」というものに慣らしている。犬たちにも。

 

 

 

Twitterに動画もUPしているので、ぜひ見て下さい。か~わいいんだから!(親バカ)

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機械修理

  • カテゴリー: 作業

マルチャー(ビニールマルチを張る専用の機械)のコックが壊れた。

 

燃料タンクとエンジンの間にあるコックで、そこから燃料がポタポタ漏れる。

農機具屋さんに部品を頼もうとしたら、機械がものすご~く古いので、機械本体の製造はもちろん、部品の製造すら終了して何十年か経つとのこと。

 

(コックは機械の真後ろ、レバーの内側にある)

 

純正部品が無くても、形が合うもので代用出来ないか相談したが、担当の若い社員は「出来ない・無理」と言う。

諦めきらずにいると、ベテランの社員が似た形のものを探して持って来てくれた。現場で少し加工を加えて修理。無事使えるようになった。

ベテランだからこその知識と技術に感心した。

 

 

たった一つの部品が壊れたために機械を廃棄する、など、考え難い。出来る限り修理して、長く使いたいと思う。

…けど、修理代より買い替えた方が安上がりだったりすると悩んでしまう。

つい先週のこと、パソコンを新調した。修理代・修理後の使用可能年数・新品の価格・支払いの都合…等々を考え合わせて。

修理か買い替えか、は、モノによるかなあ。条件のバランスもあるなあ。

でもやっぱり、長く愛用したい気持ちは強い。

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