Tierheim

  • カテゴリー: 作業

十数年使ってきた小屋が、柱が朽ちて傾き始めた。

それでも1年は頑張って使ったけど、さらに傾きがひどくなり、もう限界。いつ倒れてもおかしくない、危険な状態に。

で、急遽、ビニールハウスの資材で「Tierheim」を建てることになった。

梅雨入り前に本体だけでも仕上げられるよう、急ピッチで造った。

 

中古だけど、いいポールが手に入っていたので、それを使った。高さも広さも十分。

6m×4mは、結構な広さでしょう?

大雪にも耐えられるよう、アーチの中心をポールで支えるようにした。

 

 

厚手のブルーシートで覆って屋根にする。

中は少し暗く見えるけど、日光は、シートの裾をまくって調節可能。

暑くなりすぎない方が、動物達にはいい。

 

 

旧小屋で、まだ使えそうな資材は再利用。

 

壁と鶏小屋の分は十分賄えた。

 

パレットが地面に沈んで行かないよう、所々ブロックを敷く。

 

これは鶏・ウサギ用。パレット同様、ケージもリユースしたもの。

1階が鶏、2階はうさぎが入る。

 

反対側にはヤギ達。

中央には犬達が入る。

 

この周りにパレットで外壁を造り、犬は繋がずに自由に出来るようにする予定。

さらに、家の裏手の薪置き場への通路も設置して、犬がすぐ近くまで来られるようにしたい、とは、妻・元子の強い希望。

さて、どんな設計がいいか?

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梅酒

  • カテゴリー: 日常

今年も梅酒の季節がやってきた。

いい色に熟している。きれい。

 

軽トラの荷台に脚立を置いて収穫。

脚立だけを使うより高く出来、安定しているし、地面に食い込まなくて便利。

それでも届かない所は、よじ登って採る。

 

1本きりの梅の木だけど、今年は17kg採れた。まずまずの豊作。

神さまへの感謝に、実を1個残すのも忘れずに。

これは以前、リンゴか何かの生産者から聞いて以来、実践している事。

特に信心があるわけじゃないけど、収穫への感謝を、何かの形で表したかった。

 

何年も前に作ったものから、古い順に飲んでいる。

つまり、余って繰り越されている訳だけど、熟成されて美味しくなるなら、古い方を残しておいた方がいいかも。

炭酸で割ると「高級カクテル風になる」と夫・耕一は言う。

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仔ヤギ達、その後

  • カテゴリー: 動物たち

生後1ヶ月前後の頃の仔ヤギ達。

母子とも元気に毎日を過ごしている。

親ヤギが私たちによく懐いていたため、仔ヤギたちも全然警戒心がない。

姿を見ると、犬のように駆け寄って来るほど懐いている。

Twitterに、その時々の動画も掲載しているので、こちらもどうぞ見てね!

https://twitter.com/ganko611

 

ツノが生えてきた。

 

ちょっと窮屈な所が好き。安心するらしい。

歴代仔ヤギ達は、皆このコンテナに入って遊んだり眠ったりしてきた。

 

 

いつでも一緒。仲良しきょうだい。

 

飲みっぷりも逞しくなった。

一気に飲み干してしまう。

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堆肥作り

  • カテゴリー: 野菜たち

材料が揃ったら、随時堆肥を作る。

今回の主原料は、コレ

ハウスを撤去して、ボーボーになったところの雑草。

 

細々と残っている資材を片付けながら草刈りして集めた。ほとんどが笹。

 

これに米ぬかや麩(ふすま)などを混ぜて作る。くず米・くず麦も入れた。

 

 

くず米などは、混ぜる前に水に浸す。

そうしないと十分水が行き渡らない部分ができ、そこが発酵せずにただ温度が上がるだけになり、堆肥の仕上がりにムラが出来てしまう。

丁度梅雨になれば、雨が乾燥防止になって都合がいい。

作る季節で、方法が少しずつ違うけど、より良い品質や、効率アップのための工夫もするから、作る度にも違ってくる。

土作りは、野菜作りの基本。ここがダメだと、いい野菜は作れない。

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