ニンジン種まき

  • カテゴリー: 野菜たち

2週間前に透明のマルチを張って準備。

マルチの内側(表面の5?くらい)は、日射しで高温になって雑草の種を枯らす。

ニンジンは、発芽や初期生育に時間が掛かって雑草に負けやすいので、この作業は欠かせない。(一般栽培では、除草剤を使う)

 

マルチの中央を刃物で裂いて広げ、種を播く。

 

 

種はコーティング種子を使った。

 

種まき後は、発芽まで、最低3日間十分な灌水が必要。

 

年間契約で、土地改良区から水を買う。

許可がないと水汲みが出来ない。

今年は特に暑く乾燥していたので、5日間・朝夕に灌水した。

 

1週間くらいでポツポツ芽が出始め、9日後には出揃った。

うん、よしよし順調、順調。

収穫は10月上旬の予定。お楽しみに!

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農機具展示会

  • カテゴリー: 日常

農機具の展示会に行ってきた。

 

 

後輪がキャタピラーなのが気に入って、熱心に見ている。

 

草刈機。背負わなくていいから楽そう。

 

トラクター本体のステップに乗るために、さらにステップが必要なくらいデカい。

タイヤの直径が身長くらいある。

 

「ボンカレー号」と一緒に写った写真を送って応募すると、G-SHOCKが当たる。かも。

 

今回のこの展示会は、中九州地区・大分と熊本の生産者が対象。

各営業所から、バスを仕立てて行く。今回初めて、そのバスを利用した。

お昼には弁当も出て、ちょっと「バスツアー」気分。

 

展示会は、農機具や作業着・作業用品だけじゃなく、書籍・倉庫・健康器具・調理器具、海産物やお菓子売り場も。

台所や風呂のリフォーム相談・展示、太陽光発電のコーナーもあった。

 

 

「犬も歩けば…」で、タメになる情報に出会えることも多いので、時間の許す限り参加するようにしている。

「モグラ退治にチューインガム」って、発見した人、すごい!

ネズミにはどうか、尋ねたが、残念ながら、モグラにのみ有効ということだった。

 

 

今回見て回った感想は、「オール電化」は農業用の機械類にも広がっている」ということ。

使い易さから見れば、電気(バッテリー式とか)が良さそう。でも、環境への負担まで考えると、よく分からない。

製造から廃棄まで、どっちが負担が少ないんだろう?

 

で、こんなの欲しいなあ、と思うものがいくつかあった中で、夫・耕一はニンジン洗浄機と管理機。実用的。

実演を見て、気に入った管理機。ボカシ堆肥を混ぜるのにいい。

 

妻・元子ラジオ。ほとんど必要ない。

だって、これ、デザインがカッコイイやん。コーヒーメーカーもあった。

 

これらは草刈機やチェーンそーとバッテリーが全部共用で使える。

 

経営規模の大小に関わらず、機械化は必要。ただ、費用と効果のバランスを考えて導入するかどうかを決める。

今回気になった管理機は、グレードも価格も良過ぎるので、中古でも探そうと思う。

 

おまけ。

米の粉パンを買ったら貰った「玄マイナ」ちゃん。アンパンマンの仲間。

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搾乳

  • カテゴリー: 作業

生後2ヶ月を過ぎ、仔ヤギ達は、十分草を食べられるようになったので、搾乳を開始した。

毎日、手で搾る。今は1日2?くらい。

今後は、だんだん少なくなっていって、

半年くらいで搾乳をやめる。搾乳しなくなると、さらに乳量が減って出なくなる。→そしたら次の種付けをする。

   …というサイクル。

 

 

アイス用にストックしながら、一部は自家消費。残りは仔ヤギと、犬にもあげる。

ウチの看板商品の一つ。「しろやぎさん」

 

ミルクを貰おう、と待ち構える犬・薪。

 

どんなに葉っぱを食べた後でも、やっぱりお乳は欲しい、仔ヤギ達。

20秒もかからず、飲んでしまう。

 

キッチンペーパーで濾して、ゴミを取り除く。

 

自家用はペットボトルに入れて。

コーヒーに入れたり、料理に使ったり。

ミルクたっぷりフレンチトーストなんか、いいねえ。

 

夫・耕一はヨーグルトも作って食べている。

ヤギミルクはコクがあるので、牛乳を飲む時には物足りなさを感じる。

 

 

離乳後のオスの仔ヤギは、近親交配にならないようにするため、ドナドナ…ヤギ屋さんへ出荷する。

今年は特によく懐いているから、別れはかなりキツイ。

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スィートコーン収穫

  • カテゴリー: 野菜たち

スィートコーン第1陣の収穫が始まった。

*現在、熊本市・畑まるごとマーケット「有機生活」 へ出荷中です。

 

重さを測って選別。今年は太りがいい。

 

直前に、カラスやタヌキが食べに来て、ちょっと対策に追われたけど、無事に出荷まで出来た。

タヌキが食べたあと。

これだけキレイに食べてくれるなら、まあ、いいか。荒らすだけのイノシシよりは。

 

 

カラス対策にはテグス。単純だけど結構効果がある。

 

コーンの収穫適期は3日間しかない。

早いと実が詰まってなくて、甘みもない。遅いと実が硬くなり、やっぱり甘みが落ちる。

カラスやタヌキ達は、この適期をちゃんと嗅ぎ分けて食べにくる。大したもんだ。

 

出荷先のお店から「生で食べられるコーンか?」と問い合わせがあった。

答えは、

コーンはどれでも生で食べられます! …ただ美味しくないだけ。

 

また、何年も前の「味来」という品種の事も、よく聞かれるけど、今、それを作っている生産者はほとんどいない。毎年新しい品種が出て、より品質が上がってきているので、よほど何かのこだわり(生産者がその味がどうしても好き・自分にあった造りやすい品種、とか)が無ければ作らない。

 

美味しいコーンに一番必要なのは、品種よりも温度管理。(品種の違いはほとんど無い)

収穫は早朝のみ。すぐに冷蔵。そして、調理するまで冷蔵保存すること。

*加熱調理した後に冷凍すれば、長期保存可能。

私たちは、もちろん徹底した温度管理をしている。

コーンのために冷蔵庫を買ったくらい。(1坪の広さの業務用)

だからこそ、お客さんから「美味しい」との評価をもらっている。エッヘン!

これからも「美味しい」と言ってもらえるよう頑張ります!

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