サフラン収穫

  • カテゴリー: 野菜たち

先週からサフランの収穫が始まっている。

 

朝一番に、開花した花を摘み取る。

そして雌しべを外すんだが、それは夜に残しておく。明るい昼の時間は畑に出ないと勿体無いから。

サフランは短期間に一気に咲くので、作業が集中して、この時期はやりくりが大変だ。

雌しべ外しは、花粉が付かないよう気を使う、繊細な作業。

 

一輪に3本の雌しべがある。

外した雌しべは、薪ストーブの熱で乾燥させる。

 

300本でやっと1gになる。

品質保持のため、土も水も無い暗~い棚で開花させ、製品になって店頭に並ぶ時も、ずっと紫外線に当てないようにする。

 

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大分県農林水産祭

  • カテゴリー: 日常

 

今月13~14日に「大分県農林水産祭」が開催された。

今年もグループで参加した。

 

この夏は、猛暑の上に極端に雨が降らなかったことで、種蒔きが上手くいかず、例年なら今頃収穫を迎える野菜たちがいない。

 

出品されていたのは、キャベツ・人参・ニンニク・唐芋(=サツマイモ)など、と、加工品。

いつもは、これに白菜・長ネギ・大根などが、テントに収まらないほどあるのに…さみしい。

 

 

ウチが出したのは、定番のニンニク・人参・サフランの球根。

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サフラン

  • カテゴリー: 野菜たち

クロッカスが咲いて、そろそろサフランも…と思っていたら、予想より芽が出始めた。

まだ選別をしていなかったので、少し慌てた。

それでも心の準備は出来るから、クロッカスの開花は目安になって助かる。

写真はクロッカス。

サフランと同じアヤメ科・クロッカス属で、よく似ている。

 

 

選別が終わったら、また、元の暗~い棚に戻して開花を待つ。と言っても、花が開く前の蕾の時に摘んでしまうんだけどね。

雌しべが受粉してはいけないし、紫外線に当ててもいけない。

高品質を保つために、結構取り扱いが面倒臭い。

 

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台風

  • カテゴリー: 作業

台風の前に、大急ぎで種蒔きした。

台風で雨が降れば、種に必要な潅水の手間を省けるから。

(台風に限らず、なるべく雨の前に蒔く)

直撃コースで、かなりの量降ったけど、種が流れる程じゃなくて良かった。

蒔いたのは、カブ・小松菜・大根・ほうれん草、という、いつもの顔ぶれ。

 

 

 

風もかなり強く吹いて、畑の横の木が倒れたり、折れた枝や葉っぱが飛んできたりで、散らかった。この後片付けが面倒臭い。

 

 

雨の後2~3日は、土が湿り過ぎているので、耕したりとか、土を扱う作業はできない。ひたすら草刈りの日々だ。

 

 

その間に、台風前に蒔いた種が、もう芽を出していた。

これはカブの芽。可愛い双葉。

秋になって涼しくなってきたとは言え、まだ十分気温は高いからね。

 

 

土が乾いてきたら、早速耕す。

ここは玉ねぎとニンニクを植える予定。

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