梅酒

  • カテゴリー: 日常

今年も梅酒の季節がやってきた。

いい色に熟している。きれい。

 

軽トラの荷台に脚立を置いて収穫。

脚立だけを使うより高く出来、安定しているし、地面に食い込まなくて便利。

それでも届かない所は、よじ登って採る。

 

1本きりの梅の木だけど、今年は17kg採れた。まずまずの豊作。

神さまへの感謝に、実を1個残すのも忘れずに。

これは以前、リンゴか何かの生産者から聞いて以来、実践している事。

特に信心があるわけじゃないけど、収穫への感謝を、何かの形で表したかった。

 

何年も前に作ったものから、古い順に飲んでいる。

つまり、余って繰り越されている訳だけど、熟成されて美味しくなるなら、古い方を残しておいた方がいいかも。

炭酸で割ると「高級カクテル風になる」と夫・耕一は言う。

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仔ヤギ達、その後

  • カテゴリー: 動物たち

生後1ヶ月前後の頃の仔ヤギ達。

母子とも元気に毎日を過ごしている。

親ヤギが私たちによく懐いていたため、仔ヤギたちも全然警戒心がない。

姿を見ると、犬のように駆け寄って来るほど懐いている。

Twitterに、その時々の動画も掲載しているので、こちらもどうぞ見てね!

https://twitter.com/ganko611

 

ツノが生えてきた。

 

ちょっと窮屈な所が好き。安心するらしい。

歴代仔ヤギ達は、皆このコンテナに入って遊んだり眠ったりしてきた。

 

 

いつでも一緒。仲良しきょうだい。

 

飲みっぷりも逞しくなった。

一気に飲み干してしまう。

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堆肥作り

  • カテゴリー: 野菜たち

材料が揃ったら、随時堆肥を作る。

今回の主原料は、コレ

ハウスを撤去して、ボーボーになったところの雑草。

 

細々と残っている資材を片付けながら草刈りして集めた。ほとんどが笹。

 

これに米ぬかや麩(ふすま)などを混ぜて作る。くず米・くず麦も入れた。

 

 

くず米などは、混ぜる前に水に浸す。

そうしないと十分水が行き渡らない部分ができ、そこが発酵せずにただ温度が上がるだけになり、堆肥の仕上がりにムラが出来てしまう。

丁度梅雨になれば、雨が乾燥防止になって都合がいい。

作る季節で、方法が少しずつ違うけど、より良い品質や、効率アップのための工夫もするから、作る度にも違ってくる。

土作りは、野菜作りの基本。ここがダメだと、いい野菜は作れない。

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イノシシ被害

  • カテゴリー: 野菜たち

イノシシの被害が止まらない。

昼間でも、人が作業していても平気でやって来る。

怖いもの無し、で、普通に畑の中を歩いているし、コーンを押し倒したりも。

 

 

 

もう、このコーンはダメだ。

 

隣の水田なんか、足跡だらけになっている。

運動場か?と思う。

う~。イノシシのやつ~!

 

堆肥は「シシ棒」を下げてあって、そこはさすがに荒らされずにいるので、確かに効果はあるようだ。

ただ、高価なため、畑全体に吊るすことは、ウチでは無理。

今は電気牧柵のみで対処するしかない。

 

う~! イノシシのやつ~!!

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球根類の収穫

  • カテゴリー: 野菜たち

サフラン・ニンニク・玉ねぎは、秋に植え付けして初夏に収穫する。1年に1作だけの栽培。

 

サフランは、葉っぱが枯れてしまう頃に掘り取る。

球根を9月下旬まで冷暗所で休眠させ、そこで花が咲くのを待つ。

 

 

ニンニクは、収穫が遅れると花が開くみたいにパックリ割れてバラバラになる。商品価値が無くなるので気を付けないといけない。

茎が硬いので、それを束ねて吊るし、乾燥させて保存。

と、その前に…まだ水分があって柔らかいうちに根を切り落としておく。

乾燥するにつれ、その切り口が窪んでいく。

 

 

玉ねぎは、充分育ったら根元から茎が折れる。それを目印に収穫する。

 

ニンニクと同じように、葉っぱの部分を束ねて吊るすこともあったけど、玉ねぎの葉っぱは硬くないのでちぎれやすい。

それで、最近では葉っぱを落として平たいコンテナに並べ、風通しをよくして保管するようにしている。

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大根

  • カテゴリー: 野菜たち

大根の収穫が始まった。

現在、

 

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へ出荷中!

 

 

大根は、比較的早く育ち、途中の管理も楽。

例えば、今年は…

2月の終わりに種まき。

 

ビニールマルチの穴に2~3粒ずつ撒いて、本葉が数枚になる頃間引きして一本にする。

 

まだ十分寒いので「毛布」、不織布のシートを掛ける。

 

光を90%通すほどの薄いものなのに、有るのと無いのとでは4℃も違う。すごい。

霜の心配がなくなる4月上旬まで使う。

 

 

中旬頃に間引きをした。

いつもは間引き菜として出荷するけど、今回は量が少なかったので自家消費のみ。

浅漬けにしたり、大きめのは味噌汁に入れたりして、残りは動物たちへ。

これは農薬を使わないからこそ出来ること。

 

「普通栽培の間引き菜を鳥に与えたら、死んでしまった」という人が、ウチの無農薬栽培の噂を聞いて、葉っぱをくれないかと尋ねて来た。

葉っぱだけじゃなく、根っこにも当然その毒は含まれている訳で、そんな危険な物、口にしちゃいけないと、その時強く思った。

 

 

5月上旬から収穫を始めた。

一本一本手で洗う。

 

水気を切って袋に詰め、シールを貼って出荷。

葉が柔らかくてきれいなうちは、出来るだけ葉っぱ付きで出荷する。

葉っぱには葉っぱの、根っことは別の栄養素がある。「一物全体」の考え方からも、全部をもれなく食べて欲しい、と考えるから。

 

 

本来冬野菜の大根。真夏に無理して作らず、秋まで休む。

次の収穫は10月の予定。お楽しみに!

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菜月の出産

  • カテゴリー: 動物たち

菜月の初めての出産。

その2日前のお腹。

お乳も張ってきた。

 

 

予定より4日早かった。

犬の散歩に行こうとしていた時、菜月がじっと横になり呼吸も荒く、しきりに鳴くようになったので、散歩を取り止め様子を見ていた。

小一時間ほどしていきみ始め、ちょっと時間がかかり辛そうだったけど1匹目が出てきた。

濡れた仔を親が舐める横で、タオルで拭いて手伝っている間に2匹目がスルッと出てきた。

超安産。しかも我が家には初めての「黒ヤギさん」。

両親とも白だけど、どこかで黒の遺伝子が入っていたんだな。見事に真っ黒だ。

体が乾いてきたら、お乳を飲むことを教える。

放っておいても自力で出来るかも知れないけど、確実にするためにそうしている。

初乳は大事な成分が入っている特別なモノだから。

 

 

もう5月になろうという季節、十分暖かいけど、念のため初日だけ投光器を点けた。

これ、触ると火傷するくらいの、かなりの熱を持つ。

ヒヨコはもちろん、動物たちが風邪をひいた時の湯タンポ代わりや、水道管が凍った時にも使ってきた。

…でもやっぱり要らなかったようで、翌早朝に様子見に行ったら、全然別の所でスヤスヤ。

 

 

菜月は仔ヤギから離れず、マメに世話をしている。誰にも教わっていないのに、大したもんだ。

4~5日間は、仔は寝ているかお乳を飲んでいるか、のどっちかで、あまり動きがない。

でも、日に日に大きくなっているし、足取りもしっかりしてくるし、確実に成長している。

 

 

 

10日経った現在、母子とも元気。

 

「公園デビュー」ならぬ「庭デビュー」して、少しずつ「外」というものに慣らしている。犬たちにも。

 

 

 

Twitterに動画もUPしているので、ぜひ見て下さい。か~わいいんだから!(親バカ)

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機械修理

  • カテゴリー: 作業

マルチャー(ビニールマルチを張る専用の機械)のコックが壊れた。

 

燃料タンクとエンジンの間にあるコックで、そこから燃料がポタポタ漏れる。

農機具屋さんに部品を頼もうとしたら、機械がものすご~く古いので、機械本体の製造はもちろん、部品の製造すら終了して何十年か経つとのこと。

 

(コックは機械の真後ろ、レバーの内側にある)

 

純正部品が無くても、形が合うもので代用出来ないか相談したが、担当の若い社員は「出来ない・無理」と言う。

諦めきらずにいると、ベテランの社員が似た形のものを探して持って来てくれた。現場で少し加工を加えて修理。無事使えるようになった。

ベテランだからこその知識と技術に感心した。

 

 

たった一つの部品が壊れたために機械を廃棄する、など、考え難い。出来る限り修理して、長く使いたいと思う。

…けど、修理代より買い替えた方が安上がりだったりすると悩んでしまう。

つい先週のこと、パソコンを新調した。修理代・修理後の使用可能年数・新品の価格・支払いの都合…等々を考え合わせて。

修理か買い替えか、は、モノによるかなあ。条件のバランスもあるなあ。

でもやっぱり、長く愛用したい気持ちは強い。

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野菜たちのBefore & After

  • カテゴリー: 野菜たち

途中の水不足で心配したけど、野菜たちは順調に育ってくれている。

来月には収穫を迎えるものもある。

 

*大根

 

小さい頃の間引き菜は浅漬けに。ちょっと太くなった時には味噌汁の具にした。

 

*小松菜 & ほうれん草

 

 

この二つは、短期間で育ち上がる。

来月、収穫する。

 

*スィートコーン

 

コーンは、収穫まで3ヶ月、と長く掛かる。

これは7月初めに収穫する予定。

 

*ニンジン

発芽したての頃、草取りをした。

近々、もう一度草取りと間引きをする予定。

 

*サフラン

葉先が枯れ始めたので、そろそろ球根を掘り上げる。

葉が枯れるまでは球根は成長を続けるので、出来ればそれまで待っていたいけど、掘り上げる作業は、葉っぱがある程度残っている頃が楽。

「いつ掘るか」は、すごくビミョー。

 

*紫ジャガイモ

まだ芽が出て来ない。

 

*おまけ…イチゴ

庭の片隅に2株だけある、ただ楽しみのために植えてあるイチゴ。

 

みんなが無事に収穫を終えられるといいなあ。

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ブルーベリーの移植

  • カテゴリー: 野菜たち

去年に続き、ブルーベリーの移植をした。

今回は苗じゃなく、既に10年ほど収穫をして来た株の移植。

それで、エネルギーを根を貼ることに集中させるために、たくさんある枝の大半を切り落としてしまう。

花も咲かせないよう、蕾も取ってしまう。

つまり「今年は実を収穫しない」ことになる。

 

(元気な枝を数本残して、掘り上げたところ)

 

ブルーベリーはツツジ科で、酸性の土壌が好き。

畑は火山灰土で酸性なんだけど、更にそれを強めるためと、土の保水・排水をよくするために、ピートモスを使う。

ピートモスは吸水力も強く、そのまま乾燥状態で使うと周りの水分を全部吸い取ってしまうので、事前に水に浸して十分湿らせておく。

 

 

深~い穴を掘ってピートモスを入れ、ブルーベリーの株を植える。

これでもか!というくらいの水をかけて、移植作業は終了。

ただ、この時ちょうど雨が全然降らず水不足だったので、数日は引き続き潅水の必要があった。

これ、結構大変だったなあ。

 

ブルーベリーの隣には、クランベリーやモミジイチゴなんかも植えて行く予定。

 

立派なベリー畑に仕上がりますように…。

 

そして、これは去年植えた苗。

いっぱい花をつけてくれたので、おやつ程度には実を食べられるだろう。

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